時代を超えて愛される折り畳みチェアの名品ニーチェア。
全身が包まれるような座り心地で、いつの間にか寝落ちしてしまう...。そんなニーチェアの魅力をご紹介します。
About a Nychair
ニーチェアXとは
History
ニーチェア エックスは1970年に日本で誕生した、折り畳み椅子の名作です。シンプルで美しく機能的なデザイン、そして国産ならではの品質とくつろぎは、今もなお世界中で評価され、愛用され続けています。
Designer
ニーチェアエックスはデザイナー「新居 猛(にい たけし)」と、監修を務める島崎 信(しまざき まこと)によって生まれました。「座り心地を落とさず、とにかく安く、道具のように役に立ってこそ椅子」という信念のもと、「多くの人から愛されるカレーライスのような椅子づくり」を目指して設計されました。
Good Design

2015年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞したニーチェア。見た目の美しさはもちろん、汚れても古くなってもメンテナンスして使い続けられる、「愛着を持って育てられる椅子」であることが高く評価されています。
おすすめポイント
体にフィットする座り心地
Nychair X
Nychair X(ニーチェア エックス)は、パイプフレーム・背もたれ・座面の一体型シート+ひじ掛けのシンプルな構造。首〜お尻まで全体を支えるシートが、体をやさしく包み込み、自然とリラックス。落ち着く座り心地です。ニーチェアに似ている他のラウンジチェアやキャンプチェアにはない、やわらかく優しいフィット感がおすすめです。
Nychair Rocking
ロッキングモデルでは、さらに心地のいい「揺れ」が加わります。揺れの反動を上手く利用すると、立ち上がりしやすいのがポイントで、作業の合間に少し休みたいといった場合におすすめです。
Material
シンプルな構造だからこそ、設計や素材にはこだわりぬいています。国内生産による安心の品質はもちろん、座り心地の要となる帆布生地には、一級帆布と呼ばれる「倉敷帆布」を使用。帆布のイメージにある硬さは少なく、やわらかさがあるので、とても心地よく感じられます。
ひじ掛けには北欧家具でよく使用されるビーチ材を使用しており、チェアのアクセントになっています。機能性だけでなく、インテリアとしても美しいので、唯一無二の存在感があります。
エックス・ロッキングどちらがいい?
「しっかりリラックス」はエックス、「ちょっとアクティブ」はロッキングがおすすめ。
実はエックスとロッキングで座った時の姿勢が異なり、リラックス感が大きく変わります。エックスは座面が深く、かなり後傾姿勢になる一方、ロッキングは少し座面が浅く、背もたれもややフラットになります。ずっと座りたい方はエックス、家で立ち、座りが多い方はロッキングがおすすめです。
折り畳んでどこへでも
ニーチェアは折り畳みができ、手軽に持ち運びできる点が最大の特徴です。
ニーチェアのある暮らし
ライフスタイルにフィットするニーチェア
持ち運びしやすいので、室内はもちろん、アウトドアにもおすすめ。気づいたら「ずっとニーチェアを使っている」なんてことも。ニーチェアはパートナーのようにずっとお供する椅子になってくれます。
どんな家庭でもお部屋でも
ニーチェアはどんなお部屋でも置いても、インテリアとして自然に馴染みます。一人暮らしの小さめワンルームや読書部屋に、家族がゆったり過ごすリビングにも。限られた空間でも一脚あれば安らぎの時間を十分にお楽しみいただけます。
専用オットマンで極上の安らぎへ
ニーチェアには、各カラーと木材に合わせた専用のオットマンがございます。エックスやロッキングと同時使用することで、全身がリラックス。脚が上がることで、より深く、ソファに座っているかのような開放感を味わうことが出来ます。
また、オットマンは耐荷重も95kgあるため、お客様用のスツールとして使用したり、サイドテーブルとしてのご利用等、使用用途に合わせて、様々なシーンで活躍します。
みんなで使えるニーチェア
ニーチェアは子ども〜大人まで、どんな方が使用しても使いやすい設計をされています。個人の特別な椅子としてはもちろん、パートナーやご家族、お子様とシェアして、それぞれでお使いいただけます。


































