
思い立ったらお花を生ける
庭先で摘んだお花を、
ちょっとしたスペースに飾ってみる。
「よし、うまくいった。」
生けるセンスがなくても安心できるのは、
何でも華やかに魅せてくれる一輪挿しのおかげ。
次はどんなお花を生けようか。
想像するだけで愉しくなる。

「ブル ベース」は、飾る花とともにひとつの作品が出来上がるかのような一輪挿しです。大きさや入り方の異なる気泡を個性として活かしたこのデザインは、ひとつひとつに表情が異なり、ハンドメイドから生まれるプロダクトの醍醐味をお愉しみいただけます。

コンパクトなサイズ感は、置く場所を選びません。特に窓辺など日の差す場所に置くと、光が気泡のほのかな彩りに反射し、その美しさをさらに高めてくれます。そこにだけ生まれる偶然の景色は、日常の中での特別な世界を見せてくれるようです。

Sghrのプロダクトについて、ある職人はこう語ります。「見るものではなくて、使うものであって欲しい。」
ガラスの魅力は、オブジェ的な美しさだけではなく、触れて、中身と組み合わせることもガラス製品の愉しみ方。ハンドメイドの温もりとともに、そんな想いも込められています。

Sghr スガハラ
千葉県九十九里に工房を構える、菅原工芸硝子株式会社。1932年に東京・亀戸で創業以来、一貫してひとつひとつハンドメイドのガラス製造にこだわってきた。その後、九十九里に工房を移し1970年代から自社開発、自社販売を開始。今日に至るまで、4000種類以上のプロダクトを生み出している。

長い歴史の中で受け継がれてきた“ものづくり”の伝統。天然素材である「ガラス」と常に向き合いながら、その日々変化する環境に応じて、職人が経験による勘を働かせる。ガラスの特性を熟知する者だからこそできる技術を継続し、さらに追求していく姿は、次世代への“ものづくり”の継承においても重要な指針となっている。

また、熟練した職人が多くのデザインも手掛ける製品開発は、「売れる」を基準として始まらない。生まれる製品は、デザイナーでありクリエイターでもある職人たちが感じる“ガラスの魅力”を最大限にアウトプットしている。
コンテンツ / テキストデザイナー紹介
Contents / Text Designers
/ 安達 剛士 Tsuyoshi Adachi
コンテンツ・テキストデザイナー。1982年、鳥取県生まれ。
北欧インテリアショップに10年以上勤務し、鳥取、東京で約8年間店長を経験。
北欧の暮らしにある本質的な豊かさに魅了され、自分らしさを楽しめる暮らし、コーディネートを多数手掛けた。
加えて北欧家具メーカー輸入代理店のブランドマネージャー経験も活かし、
2022年より故郷の鳥取に戻り有限会社フォーリア・インテリア事業部を設立。
ディレクション、コーディネートなども含め広くインテリアに携わる。
仕様Spec
商品名 |
ブル ベース / Sghr スガハラ |
サイズ |
約W82mm×D35mm×H110mm |
カラー |
フォレストグリーン / インディゴブルー |
質量 |
約550g |
素材 |
ガラス |
製造国 |
日本 |
ブランド |
Sghr スガハラ |
その他 |
・当店ではバイオレットのカラー展開はございません。
・熟練の職人がひとつひとつ丁寧にお作りしています。サイズ・容量などの誤差はご容赦ください。
・天然の砂を主原料とするガラスの性質上、小さな気泡やすじが製品に入る場合がございます。天然素材が故の味わいとしてご理解ください。
・安全に永くご利用いただけるよう「ご利用のしおり」が同梱されておりますので、必ずご一読下さいませ。 |